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個人的な願いごとをやめたとき

※最初に申しあげておきます。
 これは、神社仏閣で個人的なお願いをしてはいけないという記事ではありません。
 神様事をしている私にとっての、気付きと決意をつづった私事の話です。

 
 
私が神社仏閣に関わったきっかけ、100%個人的な理由。
だから、お願い事も100%個人的でした。

「仕事を辞めて独立できますように!」

「(独立したいから)宝くじが当たりますように!」

「私の潜在能力がもっともっと上がりますように!」

 
 
でも今は、神社仏閣でお願いする内容は、ほとんど自分の願い事をしていません。

「世界が平和でありますように」

「人々が真心に気付き、真心のままに生きられますように」

「私の活動が神様ためになりますように」

 
 
私が変わっていったキッカケは、 "水が伝える神の心(著 神真 良吾)" を読んでからです。

本の中の神真さんは、神様の声が聞こえるようになり、神様から頼まれ事をされて、世のため人のため神様のために小さなお子さんを含めてご家族で活動をされている方。

神真さんが素晴らしい方なのです> <


ふつう、神様の声が聞こえるようなったら、
「自分は凄い(エッヘン)」になってしまいそうですが。
はたまた自分が神に選ばれた、特別な存在と思ってしまいそうですが。

そうならない。
まったく偉ぶることもなく、すごく謙虚なんです。


神真さんが神社の神様に願うことは、

ただただ感謝すること、
世界が平和であること、
人々が真心に気付き真心のままに生きられること。

自分の欲を願いに乗せないのです。


神真さんが書いたこの文章は、世のため人ため、一生懸命に神様のメッセージを文章に込めてくれています。

「人間たちにこの地球を守り導く存在になってほしい」

それが神様の願いだと知りました。

 
 
この本を読んだとき、

神様と接するとはどういことか、
神様と接する自分のあり方とはどういうものか、
本当に神様に願うことは何なのか、
とても考えさせられました。


 

「神社ってお願い事をするだけの場所ではないんだな、、、

自分の欲を吐き出す場所じゃないんだな、、、

私は勘違いしていた、、、」


 

私の神様との接し方、私が神様と接するあり方は、ズレていたのです。

それに関わらず、
神社の神様は、運命が大きく動いてしまうほどの後押しをしてくれ、つねづね私にメッセージをくれていました。
 
 
「神様って、器が大きすぎる、、」
 
 
ここまで来ると、神様への感服と感謝しかありません。

この時をもって、自分だけという個人の願いをすることをやめました。
そして、私の大きな分岐点の一つになったと思います。


神社に接するあり方も変わりましたし、
あんなに興味の無かった神社仏閣も大好きになりました。

世のため人のために願うようにもなりました。

 
最初は、神社仏閣にまったく興味も無かった私ですが、こんなにも変わりました。

きっと、神社仏閣に興味が無い方も、興味のある方も、神様に触れていくうちに何かが変わっていくのだと思います。

 
 
※healing space こころみち、私個人は、宗教や思想団体ではありません。
 特定の宗教とも思想団体とも一切関係ありません。

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